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南アフリカでの語学を学ぶ高校留学

留学先では日本人の方がいらっしゃるとついグループになってしまうので出来れば日本人のいない国で語学を学びたいと考えている方には南アフリカは良い候補先の一つになるでしょう。まず、渡航先として日本から距離がありますので、日本人がその他の英語圏の国々に比べると圧倒的に少ないという特徴があります。オーストラリアやアメリカ、カナダなどでは学校同士で姉妹校を結んでいる学校も多いので、必然的に日本人留学生の数は多くなってきます。しかし、南アフリカは姉妹校を結んでいる学校も少ないので、クラスに他の日本人がいるというケースに出会う可能性はとても低いでしょう。一方でイギリスの植民地であったことから英語は現在でも公用語であり、国民の方もとても流暢に英語を話します。

高校留学で一生の宝物になる思い出を作る

渡航先が遠くなればなるほど、社会人になるとなかなか渡航することが難しくなるものです。日本からの距離が近ければ少しの休みで往復することが出来ますが、アフリカになるとある程度まとまった休暇を取得しなければ渡航することすら出来ません。まだ時間の融通が効きやすい学生の間に渡航する経験をしたいものです。特に語学を伸ばすための留学では、若い頃の方が脳に吸収されるスピードが違います。発音一つをとっても、少しでも若い時に渡航をして本場の英語に耳を慣らした方が聞き取りもスピーキングの能力も向上します。高校留学では夏休みや冬休みなどのまとまったお休みを利用することが出来ますので、高校生活で自分の能力をより高める為にも語学留学は良い選択肢となることでしょう。

南アフリカの語学学校はアジア人も少ない

アフリカで英語が公用語である国に留学をしてくる学生さんは実はヨーロッパ圏の学生や中東圏の学生が多い傾向にあります。地理的にも近いというメリットがある上に、ヨーロッパの語学学校に通うよりも学費を抑えることができ、時差が少ないので、短期間の留学でも体に負担がかかりにくいメリットもあります。英語をマスターした暁には、その他の言語に関しても興味が沸いてくることでしょう。色々な国や地域から留学生が集まりますので、それぞれの留学生の出身国の事情や言語について聞く機会を持つことも出来ます。高校留学では留学先で一生の友達を作る機会もあるでしょう。社会人になると得ることが出来ない貴重な人脈や、色々な国や地域に友達を作ることはその後の人生をより豊かにしてくれます。